解体工事

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工場、倉庫解体工事

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東京都練馬区を中心に関東近郊の工場、倉庫解体工事
全てお任せください!!

工場、倉庫解体工事

工場、倉庫解体工事の特徴

工場・倉庫の解体工事は、ほかの建物の解体と基本的には同じです。しかし、工場や倉庫は化学薬品を使っている場合もあり、土壌が化学物質に汚染されている可能性があります。人体に影響を与える危険性もあるので、地層検査は欠かせません。検査結果によっては、土壌に関する工事ができず、建物解体のみになることもあります。
地下ピットや地下室がある建物の解体で、土壌に問題がない場合は、山留作業を行いながら解体工事を実施。解体後は、地下ピット・地下室の体積分の足りない土を追加し、整地を行います。

業務の流れ

1. 土壌調査

化学物質で土が汚染されていないか調査します。

2. 建物内の不用品の処分

建物内にある不用品は、工事開始前に全て処分を行います。

3. ガス管・水道管の調査

ガスと水道の一次配管がどこにあるか調査し、一次配管部分の継ぎ手を切り離し、ガスと水道を止めます。
※プロパンガスの場合は業者に回収してもらいます。

4. 電線の切り離し

契約をしている電力会社に連絡をして、建物と電柱をつないでいる電線を切り離してもらいます。

5. 足場組み立ての障害物を撤去

足場を立てるうえで邪魔になるものを先に取り外します。

6. 足場組み立て・養生

足場の仮囲いを行った後、足場材を立てて、シート・防音パネルを設置します。そして必要な場所の養生をします。

7. 内装の撤去・解体

内装の撤去から始めます。一気に解体すると、廃棄物の分別ができなくなってしまうので、木材部分は残すなど、分別作業をしながら進めてきます。

8. 屋根降ろし

屋根がある木造の建築物の場合は、屋根降ろしを行います。

9. 建物の解体

建物そのものを解体します。重機の搬入が可能な場合は、重機を使い上の階から順に解体を進めます。地下ピット・地下室がある場合は、山留作業を行ったうえで解体を実施します。
※周辺の状況と建物の状況により、解体手順は異なります。

10. 基礎・杭の撤去

建物の解体を完了したら、基礎部分を解体します。杭があれば、杭の撤去を実施します。

11. 整地

建物・基礎全ての解体撤去を完了したら、最後に整地処理をして作業を終了します。

対応エリア

東京都練馬区を中心に関東近郊の解体工事を承っております。

対応エリア
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